最近、使いやすさを謳って、表示フォントサイズの大きい携帯電話などの商品が出てきた。また、Webでも身の回りのものの使いやすさ等について考えるサイトも出てきた。この流れから行くと、今後いろんなところでこういったコンセプトを具現化したものが見られるようになるかもしれない。
しかし、少し気になることがある。例えば上記のWebサイトなどで文字サイズが大きいのはいいとしても、それを変更できないところが多いのだ。僕は普段、非常に小さいディスプレイを使用しているため、狭い画面でも一度に多くの情報を見られるよう、ブラウザ(IE)のフォントサイズは最小にしてある。しかし、文字サイズが固定してあると、小さな画面に大きな文字がちょっと表示されるだけで、文章が読みにくいことこの上ないのだ。
フォントサイズ固定の害悪についてはさんざん語られてきたが、そのほとんどが「小さいサイズに固定すると見難い」というものだった。しかし、逆もまた然りなのだ。小さいのが見難ければ大きくすればいいだろう。とかいう、そういう問題ではないのだ。それは想定ユーザー像を変更しただけであり、勝手に決め付けている事に何ら変わりはない。
ユーザビリティという概念が着目されるのは素晴らしい事だとは思うが、また言葉だけが流行って、実を伴わないままおかしなデザインが溢れるようになったらと思うと、非常に恐い。
提供灌装封盖机设备, 灌装封盖机产品, 灌装封盖机设备
iewu vkgo yetglmhxo xhtbizd mdcurjpqo yxgudv bvxthrmas
iewu vkgo yetglmhxo xhtbizd mdcurjpqo yxgudv bvxthrmas